東京モーターショー60周年 

秋空の下、名車たちが都心をパレード(動画あり)

10月29日~11月8日に開催される第44回「東京モーターショー」に先立ち、日本自動車工業会(自工会)は10月24日、東京の日比谷や銀座をコースに「東京モーターショー60周年記念パレード」を実施した。

「第1回全日本自動車ショウ」は1954年に日比谷公園で開催され、その後は後楽園競輪場、晴海国際見本市会場、千葉・幕張メッセを経て、近年は東京ビッグサイトを会場にしている。2014年に同モーターショーが60周年を迎えたのを記念し、今年のショーを盛り上げるのが目的だ。ショー発祥の地である日比谷には、1950年代以降に日本のモータリゼーションをけん引した名車やバイク、各メーカーの最新モデルなど計80台が集結。自工会会員メーカーのトップと日本自動車輸入組合理事長、一般ドライバー・ライダーが参加した。

 

自工会の池史彦会長は「今日は、素晴らしい車やバイクの姿を楽しんでほしい。モーターショーでは各社とも、数十年後に名車と言われるような車両を自信を持って展示するので期待してください」とあいさつした。

 
 
 
荒川さんもバイクで参加

スターターを務めた、プロフィギュアスケーターの荒川静香さんの合図で、池会長の運転するホンダS660を先頭に各社トップが乗った車両が続いた。白バイに先導されたパレードは、日比谷通りから大手町、日本橋、銀座を走行。秋空の下、沿道からの声援に応えながらゴールの日比谷交差点を目指した。

パレード後は、東京プリンスホテルで「ドライバーズパーティー」が行われ、参加車両を前にそこかしこで名車談議に花が咲いた。

先頭車には各社トップのメッセージ

東京モーターショー公式サイト:http://www.tokyo-motorshow.com/

関連記事

続きを見る
ページ先頭へ