電通総研、「就寝直前の映像視聴実態調査」を実施
― 3人に1人が習慣的に映像を視聴し、10代では約半数に ―

電通の電通総研は、昨年実施した通勤・通学時の電車やバス内での動画視聴の実態調査に続く第2弾として、就寝前にふとんに入ってからのメディア接触、とりわけ映像(テレビ番組やネット動画など)の視聴習慣に着目した「就寝直前の映像視聴実態調査」を実施した。

まず事前調査として、全国の15歳から49歳までの男女10000人から「就寝前にふとんに入ってからテレビやネット機器で映像を視聴する習慣」の有無について回答を得た。続いて、映像視聴習慣のある1000人に対し、本調査として視聴ジャンルや視聴時の気分について質問した。

視聴方法やコンテンツジャンルなどに関する主なファインディングスは以下のとおり。

<主なファインディングス>

1.3人に1人は習慣的に映像を視聴し、10歳代では約半数に上る

2.若年層ほど映像視聴が活発で、10歳代では動画共有サイトの視聴が盛ん

3.テレビ番組としてよく知られている映像ジャンルが人気

4.得たい「気分」は“リラックス”を共通要素としつつ視聴ジャンルごとに特色

【調査結果の詳細】http://www.dentsu.co.jp/news/release/pdf-cms/2015122-1105.pdf

電通ニュースリリースhttp://www.dentsu.co.jp/news/release/2015/1105-008436.html

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