テーマは「想いを超えろ。」。
多彩なモビリティにスピリッツが宿るホンダ

本田技研工業は、第44回東京モーターショー(10月29日~11月8日、東京ビッグサイト)に、ワールドプレミア(世界初公開)を含む、二輪車、四輪車、汎用製品を合わせて計40台以上のモデル展示を行った。

10月28日に行われたプレスブリーフィングで八郷隆弘社長は「ホンダはThe Power of Dreamsをグローバルブランドスローガンに掲げている。ホンダらしさにあふれた、チャレンジングなモビリティを皆さまにご紹介したい」と語った。

 

ホンダの原点ともいえるスーパーカブは新たにモーターを搭載した「EV-Cub Concept」を展示。また環境性能に磨きをかけた「Super Cub Concept」は発売を前提に開発中である。1958年に最初に発売されたモデルと基本フォルムは変わっていない。

 

世界初公開となる新型FCV「CLARITY FUEL CELL」は市販予定モデル。燃料電池パワートレインをボンネット内に集約することにより大人5人が座れるセダンとなっている。

 

新型「NSX」は軽量なボディーに、新開発の縦置き直噴V6ツインターボエンジンをミッドシップレイアウトし、走りと燃費性能を両立した3モーターハイブリッドシステムを搭載するスーパースポーツモデルで、来春から北米での生産が開始される予定。

 

コンセプトモデルNEOWINGは、ひときわアグレッシブな外観だが大型二輪同様にコーナリングを楽しめ、かつ安定性を両立したスポーツハイブリッド三輪だ。

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