テーマは「New SUBARU Story」。「安心で愉しい」クルマを提供。スバル 

富士重工業は、第44回東京モーターショー(10月29日~11月8日、東京ビッグサイト)に、ワールドプレミア(世界初公開)となる2種類のコンセンプトカーを含む10台のモデル展示を行った。

 

10月28日のプレスブリーフィングで吉永泰之社長は「今回のブースのテーマはNew SUBARU Story、スバルとともに始まる『安心』で『愉しい』ストーリーだ。スバルは、自動運転技術を『安心と愉しさ』を目的としたドライバーのための運転支援ととらえている。アイサイトver・3を発展させ、2017年に高速道路上での渋滞時追従機能を、2020年には高速道路上での自動運転を量産車で実現したい」と語った。

 

「SUBARU VIZIV FUTURE COCEPT(スバルヴィジヴフューチャーコンセプト)」は自動運転技術や、次世代ハイブリッドシステムとダウンサイジングターボを組み合わせたパワーユニットを採用し、スバルの提供価値である「安心と愉しさ」の将来像を具現化したモデルである。

 

 

「IMPREZA 5-DOOR CONCEPT」は、スバルデザインフィロソフィー「Dynamic×Solid」のネクストステージを示唆するデザインコンセプトカー。フロントからリアへと伸びる躍動的なモチーフと絞り込んだキャビンは「Dynamic」を、随所で採用されている研ぎ澄ませた面質は「Solid」を表現。

 

 

WRX S4 SporVita(スポルヴィータ)のコンセプトはイタリア語のSportiva(スポーティーな)×Vita(人生)。スポーツ性能に加え、イタリアの老舗革メーカーとコラボした専用本革シートを採用するなど、こだわり抜いた上質な室内空間によってドライバーのカーライフをより豊かにという思いが込められている大人のためのスポーツセダン。

 

 

 

 

 

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