コカ・コーラ
ウィンターソングボトルキャンペーン
オープニングイベント

 

コカ・コーラシステムは11月2日、 “ウィンターソングボトル”キャンペーンのスタートを記念し、東京・新宿ステーションスクエアでオープニングイベントを行った。

コカ・コーラボトルの誕生から100年を迎えた2015年、同社は“サイコー!”キャンペーンを展開してきたが、冬になると口ずさみたくなる定番ウィンターソングが聴けるウィンターソングボトルによる今回のキャンペーンは、そのフィナーレを飾る。

ステージにはボトルに楽曲を提供したアーティストを代表して小室哲哉さんとDJ KOOさんが登場。TRFの「寒い夜だから…」の当時の思い出など、ウィンターソングにまつわるトークを披露した。

小室さんは「ボクは(コカ・コーラと)常に寄り添ってきました。TMネットワークがスカウトされたキッカケもコカ・コーラのコンテストでした。スタジオにも必ず置いてあります」とコメント。DJ KOOさんも「ボクもステージドリンクはコカ・コーラです」とコカ・コーラ好きをアピールした。

続いて、ものまねタレントのみかんさんがトークに加わり、曲当て対決ゲームがスタート。小室さんがセレクトしたウィンターソングボトルのQRコードをスマートフォンで読み込み、サンタクロースの口元の映像が表示される「ハッピーサンタムービー」に合わせDJ KOOさんとみかんさんがそれぞれパフォーマンスを交えながら出題すると、お互いにSPEEDの「White Love」とTRFの「寒い夜だから…」を言い当て見事に正解した。

キャンペーンのテーマは「コカ・コーラと歌で、誰かをハッピーにしよう」で、クリスマスシーズンに向け家族や恋人など、大切な人との楽しい冬を12曲の定番ウィンターソングで演出する。

「コカ・コーラ」「コカ・コーラ ゼロ」「コカ・コーラ ライフ」のウィンターソングボトル(500、1.5、2.0mlペットボトル)は同日に発売され、新テレビCM「ソングボトル」編、「2015クリスマス」編の全国放送もスタートした。

関連記事

続きを見る
ページ先頭へ