TOKYO MX 開局20周年記念「9(ク)レイジーだぜ。」キャンペーン

「アニバーサリーアナウンサー」発表イベントを開催

東京メトロポリタンテレビジョンは10月31日、TOKYO MX 開局20周年キャンペーンの一環として、「アニバーサリーアナウンサー発表&MX開局特別番組カウントダウンイベント」を、東京・新宿ステーションスクエアで開催した。

同キャンペーンは、TOKYO MXの魅力である「固定概念にとらわれず、強い意志を持ち、新しい試みに挑戦し続ける姿勢」を表した、「9(ク)レイジーだぜ。」というキャッチフレーズのもと展開している。その中で、期間限定のアナウンサーを「アニバーサリーアナウンサー」として一般公募するMX史上初の試みを実施。数々の選考を勝ち抜き、最終的に選ばれた「アニバーサリーアナウンサー」「アニバーサリー気象予報士」「アニバーサリーレポーター」の3人が、開局20周年記念イベントや開局特別番組に出演した。


イベントでは初めに、採用担当としてアナウンス部長に臨時就任した芸人のカンニング竹山さんが登場。全国から集まった464人にも上る応募者の中から3人にまで選抜した経緯などを説明し、オーディションやダンス選考のVTRを見ながら「アナウンサーになりたいという思いがヒシヒシと伝わってきた。“9レイジー”なTOKYO MXにバツグンの人材が選ばれた」と話した。

続いて、竹山さんの呼び込みで、さまざまな難関を突破した3人が、満面の笑みで現れた。1人目は、アニバーサリーアナウンサーに選ばれた、かつて地方テレビ局で人気女子アナだった松本圭世さん、2人目は、アニバーサリー気象予報士に選ばれた、グラビアアイドルと気象予報士の2つの顔を持つ穂川果音さん、3人目はアニバーサリーレポーターに選ばれた、元NHK報道キャスターの大村朋子さんが登場した。勝ち残った3人に対して、竹山さんから、「“9レイジー”に暴れてほしい」とエールが送られた。


次に、翌日の20周年開局特番の放送開始をカウントダウンするための、テレビ業界初となる“移動しないマラソン”、「24時間ルームランナーマラソン」がスタート。選抜された3人や、TOKYO MXの社員が、24時間かけてルームランナーを走り続け、たすきをつなぐ。第1走者は、松本圭世アナ。やや緊張した面持ちでルームランナーに向かった。3、2、1…というカウントダウンに続き、スタートの合図で松本アナが走り始めると、会場に詰め掛けた観客から大きな声援と拍手が起こった。

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