28万ダウンロードの人気アプリ「くらしのこよみ」から
料理レシピブック『くらしのこよみ 七十二候の料理帖』を発売

電通と平凡社が運営する「うつくしいくらしかた研究所(※1)」は、28万ダウンロード(2013年10月末時点)を達成する暦アプリ「くらしのこよみ」のリリース3周年を記念し、料理レシピブック『くらしのこよみ 七十二候の料理帖』を11月6日に発売した。

暦アプリ「くらしのこよみ」は、日本で古くから用いられてきた季節の区切り方「二十四節気」と「七十二候」に沿った旬の食材を紹介。今回発売されたレシピブックは、アプリで取り上げた食材を使用する72品のレシピを収録している。

『くらしのこよみ 七十二候の料理帖』(1,400円/税別)発行元:株式会社平凡社

 

電通ホームページ「くらしのこよみ 七十二候の料理帖」 

http://www.dentsu.co.jp/books/publication/concerned_social/koyomi_recipe.html

 

※1 「うつくしいくらしかた研究所」 http://www.kurashikata.com/

2010年11月、電通と平凡社の共同プロジェクトとして発足。日本人が古くから日々の暮らしの中で実践してきたことや、暮らしの中にあった考え方に改めて注目し、現代にも受容される「うつくしいくらしかた」を提案する研究所。

 

※2 「くらしのこよみ」

2010年11月にリリースしたiPhone/iPad/アンドロイド端末向けの暦アプリケーション「くらしのこよみ」は、「二十四節気」と「七十二候」に沿い、およそ5日ごとに更新される。2012年1月に、アプリの1年分をまとめた書籍『くらしのこよみ 七十二の季節と旬をたのしむ歳時記』(平凡社)を刊行している。

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