あなたの「ニッポン!」の声援がロゴマークと応援ソングに生まれ変わる。

日本オリンピック委員会(JOC)は、ソチ冬季オリンピック開幕100日前となる10月30日、日本代表を応援する「ニッポン!コールプロジェクト」を開始し、発足式を東京・羽田空港の第一ターミナルで開催した。

同プロジェクトは、全国から「ニッポン!」と叫ぶ声援を集め、それを選手に届けることを目的にしている。収集した声援は炎のロゴマークと選手団公式応援ソングに生まれ変わり、壮行会で選手に贈られる。

式には、ソチ大会日本選手団の橋本聖子団長や女子アイスホッケー日本代表の候補選手、同プロジェクトのアンバサダーを務め、応援ソングを歌うことになったモーニング娘。のメンバーが出席した。

橋本氏: 「ロンドン大会の『1億2500万人の大応援団』プロジェクトを超えるものにしたい。多くの参加をお願いする」

モーニング娘。リーダーの道重さゆみさん(左から2人目):「アンバサダーは大役で、声援を選手に届ける使命がある。しっかり務めたい」

ニッポン!コールはスマートフォンから専用アプリをダウンロードすることで誰でも参加できる。来年1月20日に東京で開催予定の日本選手団壮行会への一般参加者の募集(1月6日まで)も始まった。

ニッポン!コールプロジェクト特設サイト: nipponcall.jp/

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