日本選手団を応援
JAL特別塗装機が就航

日本航空(JAL)は、ソチオリンピック・パラリンピック日本代表選手団を応援するため、特別塗装機を10月31日から国内線に就航させた。

特別塗装機(ボーイング777‐200型)の機体後部には「がんばれ!ニッポン!」のメッセージと、30日に始動した「ニッポン!コールプロジェクト」で使用される炎のロゴマークが描かれている。

同機は来年3月中旬(予定)まで、主に東京(羽田)と札幌(新千歳)・大阪(伊丹)・福岡・沖縄(那覇)を結ぶ路線で運航され、1日4~7便のフライトが予定されている。

JALは、日本オリンピック委員会(JOC)、日本パラリンピック委員会(JPC)のオフィシャルエアラインパートナーとして、2000年のシドニーオリンピックからすべての大会で、機体の特別塗装を実施している。

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