石丸さん、壇蜜さんらが

「えひめスイーツ党」結成!

愛媛県は、首都圏の消費者に県産農産物への関心を喚起し、認知向上と販売拡大につなげようと、豊富な果物を使った「スイーツ」をテーマに、PRキャンペーン「えひめスイーツコレクション」(11月~2016年2月)を展開する。

そのキックオフイベントが11月18日、東京・中央区のカフェコムサ銀座で行われた。

冒頭、愛媛県の中村時広知事は「県は、かんきつ・フルーツ王国といわれるほど多品種の果物を生産している。スイーツに使う素材も多く、東京の方々にも県産果物のファンになってもらおうと、この催しにつながった」とあいさつし、県産の素材を使ったスイーツを、銀座エリアで5店舗、都内計約20店舗で提供すると明らかにした。

ステージには愛媛県出身のモデルがそれぞれのイメージカラーの装いで登場し、生産量日本一のキウイフルーツや、くり、県を代表するみかんを紹介した。続いて同県出身の俳優・石丸幹二さんとイチゴ「紅い雫(あかいしずく)」のイメージキャラクター・壇蜜さんが真っ赤なドレスで登壇し、中村知事と果物・スイーツ談議を展開した。

壇蜜さんは「紅い雫」について「2品種を掛け合わせたならではの食感とジューシーさに驚いた。大人の味だ」と絶賛し、石丸さんは「子どもの頃から地元のフルーツを食べたことで、ロング公演にも耐えられる体になった」と郷土愛を披露。知事が最高品種のみかんや、名物のスイーツなどを紹介しトークが盛り上がると、「えひめスイーツ党」を結成することになり、知事は党首に石丸さん、広報宣伝部長に壇蜜さんを推挙。県のイメージアップキャラクター・みきゃんも党員に加えられた。

新党結成を祝し、壇蜜さんが知事と石丸さんに特製スイーツを食べさせてあげると、2人は「役得だ」「幸せだ」と至福の表情を見せた。3人は「皆さん、えひめスイーツの宣伝をよろしくお願いします」「多くの人にさまざまなスイーツを深く味わってほしい」「生産者への感謝とともに、これからもみずみずしくありたい」とメッセージを述べた。

詳細は www.facebook.com/ehime.proj/まで。

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