「ウェアラブルバナナ」
WOMMYアワード3部門で入賞

米国の口コミマーケティング協会(WOMMA: Word of Mouth Marketing Association)が主催する「WOMMY アワード」の各賞が11月3日に発表され、日本からは唯一、電通ヤング&ルビカム(電通Y&R)と電通パブリックリレーションズ(電通PR)が、広告主・ドールのために取り組んだプロジェクト「ウェアラブルバナナ (Wearable_Banana)」で入賞した。

ウェアラブルバナナ
 
トロフィーを受け取った電通PR・井口理氏
トロフィーを受け取った電通PR・井口理氏

同アワードは毎年優れた口コミマーケティングのプロジェクトを評価する業界賞で、2006年から10回を数える。ウェアラブルバナナは今回、モメンタム、エンゲージメント、テクノロジー・インプリメンテーションの3部門でそれぞれ銀賞、銅賞、銅賞の獲得となった。

ウェアラブルバナナとは、2月22日の「東京マラソン2015」のランナー用に開発した世界初の「食べられるウェアラブルデバイス」。手首に装着すると、完走タイム、心拍数、Twitterで取得した応援メッセージの他、マラソンコースに設けられたドールの「極撰バナナ」摂取ポイントも表示する。高い話題性を獲得し、ドールバナナの認知拡大にもつながった。

なお、同施策は今年6月には英ロンドンの国際PR協会による「ゴールデン・ワールド・アワーズ・フォー・エクセレンス」でも入賞を果たしている。
参考記事:電通PRの施策が国際PR協会のアワードを受賞

詳細はこちら(電通PRニュースリリース)。

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