US発★2015年最もシェアされた広告はグーグル「Friend Furever」

動画アドテクノロジー企業Unruly Mediaが、今年最もシェアされたバイラル広告ランキング「The 20 Most Viral Ads of 2015」を公開した。

アドエージによると、11月19日付のランキングでトップに輝いたのはグーグルAndroidのプロモーション動画「Friends Furever」(「Fur=毛皮」を「Forever=永遠」にかけている)。犬と象、ひよこと猫、虎と熊など、意外な動物同士が仲良くじゃれ合う姿を通じて、Androidの世界観と「be together. not the same.」のメッセージを伝える。

2月に公開されて以来、FacebookやTwitterなどのブログ系SNSで643万回以上シェアされ、2位以下を大きく引き離すとともに過去最高値を更新した(下記画像をクリックすると公式サイトで動画をご覧いただけます)。

2位はディズニーの「Surprise Shoppers」(394万回)、3位はペットフードのピュリナ「Puppyhood」(302万回)だった。

Ad Age
出典 Ad Age
The Most Shared Ads of 2015: Cute Animals and Do-Good Messaging Dominate the Top 20

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