日本のひなた宮崎県プロモーション
―泉谷しげるが「ひなたの人」に―

宮崎県は、宮崎の魅力を広く発信する「日本のひなた宮崎県」プロモーションのスタートを記念し12月7日、東京・千代田区の都市センターホテルコスモスホールで記者発表会を行った。

同プロモーションは、古く神話の時代から「日向」と呼ばれる宮崎の地を愛する人、宮崎で育った人、暮らす人を「ひなたの人」と捉え、県内外にその輪を広げるため多面的な活動を展開する。

宮崎県の河野俊嗣知事は「ゆったりした時間をつくる、人柄を温かくする、豊かな食を生み出す、そして住む人に希望や活力を生み出す。そんな『ひなた』の力を宮崎から全国に発信したい」とキャンペーンのコンセプトについて語り、物産振興や観光誘客、移住・定住、地域振興などさまざまな取り組みに力を入れていることもアピールした。

宮崎県を愛し、真の魅力を伝える「ひなたの人」に選ばれたミュージシャンの泉谷しげるさんがゲストとして登場。宮崎県を何度も訪問し、たくさんの上質な食材や気さくな人々に出会ったエピソードに触れながら、ステージ上に用意された宮崎牛や宮崎ブランドポーク、宮崎キャビア1983、みやざき地頭鳥を試食し、さらに焼酎もゴクリ。「こんなウマいものばかり食べていたら人間がダメになる」と得意の毒舌で宮崎の名産食材を絶賛した。

モニターにはキャンペーンで使用されるウェブ動画が流れ、キャンペーンのためにオリジナルテーマソング「笑顔」を書き下ろしたGReeeeN他、永瀬正敏さん、蛯原友里さんら芸能界の「ひなたの人」からのメッセージも紹介された。

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