電通PRの「危機管理力調査」が部門最優秀賞~PRアワードグランプリ

電通パブリックリレーションズ(以下電通PR)は12月9日、「産学連携:危機管理イノベーション・プロジェクト」で、2015年度 PRアワードグランプリ(主催:日本パブリックリレーションズ協会)のイノベーション/スキル部門最優秀賞を受賞した。同賞の受賞は昨年の「広報オクトパスモデル」に続き2年連続となる。

登壇したプロジェクトメンバーら
登壇したプロジェクトメンバーら

受賞したプロジェクトは、電通PR内の企業広報戦略研究所が、東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター(CIDIR)の協力を得て実施した企業の「危機管理力」の調査。392社の企業、177人のメディア関係者から有効回答を得て、企業の危機管理に対する取り組みに関するデータを収集・分析し、新たな危機管理活動フレームを開発した。

ウェブ電通報でも同調査を元にしたコラム「鍛えよ、危機管理力。」を連載中。
調査の詳細はこちら(電通PRウェブサイト内)。

電通PRニュースリリース
http://www.dentsu-pr.co.jp/releasestopics/news_releases/20151214.html

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