電通報人気記事まとめ:クリエーティブ編

電通報では、ロボットネタから子育てネタまで、コミュニケーションを切り口に幅広いテーマの記事を掲載しています。今回はその中でも読者から多くの反響が寄せられている、クリエーティブに関する記事をまとめ形式で紹介します。


広告クリエーティブの仕組みや考え方

書籍『すべての仕事はクリエイティブディレクションである。』(宣伝会議)を刊行した、電通CDCセンター長の古川裕也が、世界で起きている象徴的な出来事を独自の感覚で読み解き、そして紡いでいきます。全クリエーター必見。

日本に八百万(やおよろず)の神がいることの幸福について

“2015年8月に、ファレルが、“Freedom”と叫ばなければならない“感じ”がアメリカのみならず世界的にあるのだろうか。不寛容で窮屈な“感じ”が、共有物としてそんなにもあるのだろうか”


クリエーティブ思考トレーニング

書籍『アタマの体質改善』(日本経済新聞出版社)を刊行したコミュニケーション・デザイナーの武藤新二が、日常生活の中でできる、クリエーティブ思考のトレーニング方法を紹介します。

自販機では隣のボタンを押す

“いつもと違ったものを選ぶことで「なぜこれを選んでいた(いなかった)のだろう?」「どうしてこんなパッケージや形状なんだろう?」と、いつもだったら何も考えないまま流していたようなことに意識が向きます。繰りかえしているうちに、それがきっかけになり日常の何気ない些細なことでも「なぜ?」「どうして?」と考えるクセが次第についていくようになるのです”


コピーのつくり方

書籍『「そのひと言」の見つけ方』(実務教育出版)を刊行したコピーライターの渡邉洋介が、コピーを書くということ、良いコピーを考えるコツ、コピーのつくり方を紹介します。

右目で書いて、左目で読む。

“たとえばある商品のコピーを書くとき、自分だったらどう言われると買いたくなるのか、自分だったらこの商品をどう使うかなどを考えながら書く。そうやって書かれるコピーは、かなり主観が入っています。それが「右目で書く」ということ。

「左目で読む」というのは、いろんな人の立場になって、ツッコミを入れていくということです。本当にそれで商品を買うかなとか、自分の親なら買うかな、自分の友達ならどうかな、と視点を変えて客観的な目で読む作業を、何度も何度も粘り強く繰り返すのです”


アートディレクターのアイデア

若手アートディレクターが、日常の中からテーマを設定して作品を作る企画の第1弾。アートディレクター松永美春は、「挨拶」を2次元作品に落とし込みました。

挨拶をおもしろく。

“アートディレクターだからこそできる二次元的な表現をしたいと思いました。少し手を加えることで面白く見えるもの、例えば写真をひっくり返すことで、別の意味や情景になるものにしようと思いました”


クリエーティブのあり方

関西を中心に展開している「商店街ポスター展」。その仕掛け人である日下慶太率いるチームが、商店街ポスター展のつくり方(クライアント確認をしない!)で、近畿大学国際学部の15段広告(全面広告)を中央5紙朝刊でつくりました。

新聞大会×商店街ポスター展

“近畿大学広報部長・世耕石弘氏:任せるとは言ったけどほんまに大丈夫やろかと不安もありましたから、ものすごくスリルがありました。そして掲載を見たときの満足感。このゾクゾクはクセになりますね”


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