つるのさんが、インフルエンザの季節に
向けて「L-92乳酸菌」の公開授業を実施

カルピスは12月17日、東京・港区のベルサール六本木で、同社が保有する菌株「L-92乳酸菌」のPRイベントを開催した。カルピス発酵応用研究所の研究で、L-92乳酸菌の摂取により、唾液中の「IgA抗体」濃度が増加することがヒト試験で明らかになった。同社はこの結果を10月に行われた日本食品免疫学会で発表した。IgA抗体は、鼻や口の粘膜から唾液や鼻水に分泌され、インフルエンザウイルスの侵入を阻むことが確認されている。

イベントは、子育てに奮闘する“イクメン”として知られるタレントのつるの剛士さんが先生となり、一般のイクメンに同乳酸菌の公開授業を行うスタイルで実施された。

冒頭に上映された映像では、つるのさんを「L-92乳酸菌」マイスターとするべく、4週間にわたる乳酸菌の勉強と、その摂取によりIgA抗体の濃度がアップするかにチャレンジする活動を依頼される様子をコミカルに描いた。

ステージには、6人のイクメン生徒に続き、つるのさんと共に授業のアドバイザー役として同研究所の柳原沙恵さんが登壇した。つるのさんは初めに、イクメンとして「これからは家族の健康管理もパパの時代」と認識してほしいと話した。続いて「“家族を守って元気に働く”はパパと乳酸菌の合言葉」として、整腸作用などで知られる乳酸菌には、インフルエンザウイルスの感染抑制効果も確認されたことを明らかにした。そして「“家族を守るために”ウイルスキャッチ」のフレーズで、L-92乳酸菌をとってIgA抗体を増やすことで、細菌やウイルスなどを包み込んで排出する仕組みをやさしく説明した。

最後に、つるのさんの“L-92乳酸菌で家族を守る”の掛け声に全員が「ウイルスキャッチ!」と応え、和気あいあいのうちに授業は終了した。

つるのさんが4週間にわたってL-92乳酸菌を摂取したことによる唾液中のIgA抗体の濃度は、実施前を100とすると137にアップしたことが発表され、L-92乳酸菌の効果があらためて実証された。つるのさんは“体内マスク”をしているような安心感があると喜びを表した。柳原さんは「つるのさんのL-92乳酸菌の知識はマイスター級だ」と勉強の成果を評価し、研究所からのマイスター認定証を授与した。つるのさんは「インフルエンザのピークに向け、これからもL-92乳酸菌の摂取を続けて自分と家族の健康を守りたい」と結んだ。

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