寺島進さんが大杉漣さんを助手席に乗せてドライブ!

「トヨタエコドラチャレンジ!」

トヨタ自動車は11月2日、リニューアルオープンした東京・江東区にある体験型のクルマのテーマ施設「MEGA WEB(メガウェブ)」で、俳優の大杉漣さんと寺島進さんをゲストにトークショーを開催した。2人はTOYOTOWN(トヨタウン)キャンペーンのテレビCMに“時空警察”役で出演している。

同社では、ハイブリッド車の普及、楽しみながらエコドライブすることによる環境負荷軽減や安全運転での交通事故軽減を目的に「FUN TO ECO-DRIVE」プロジェクトを、10月1日から開始した。

同トークショー実施に先立ち、エコドライブを身近で分かりやすく体感できる「エコドラチャレンジ!」に挑戦した寺島さんは、「エコドライブは、イコール安全運転だ。助手席には娘が乗るので、いつも安全運転を心掛けている」と語った。教官役として助手席に座った大杉さんは「ドライブ中にガソリン走行か電気走行かなど、画面で状況が目に見えるので面白かった」と話した。

CM撮影時の雰囲気を聞かれた大杉さんは「仮想の刑事を演じ、設定も謎が多く不思議な感じがとても面白かった」と笑顔でコメント。寺島さんは「あう んの呼吸で撮影できた。スタッフは皆チームワークが良く、大杉さんの目を見れば何をしたいのか分かった」と名コンビぶりを語った。

また、クルマに関する思い出を聞かれた大杉さんは「実は免許を取ったのは50歳を過ぎてから。イメージと違って意外に安全運転なんですね、と教官に笑われたこともあった。免許を取得した時は号泣してしまった」と意外なエピソードを告白した。

メガウェブでは11月9~10日、「エコドラチャレンジ!」を開催。ハイブリッド車に試乗した来場者へ点数化されたエコドライブのアドバイスシートが配布された。

詳細は、「FUN TO ECO-DRIVE」特設サイトへ。

「FUN TO ECO-DRIVE」プロジェクトについて説明する トヨタマーケティングジャパンの西内律子マーケティングディレクター

 

 

              

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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