「前向きに行動しよう!」広告界合同年賀会で大平理事長が意気込み示す

広告関係30団体の共催による「広告界合同年賀会」が1月6日、千代田区の帝国ホテル東京で開かれ約1700人が参加した。
初めに、全日本広告連盟の大平明理事長をはじめ、共催団体の代表が登壇し、鏡開きを行った。

鏡開き

代表してあいさつに立った大平理事長は「今年のえとは丙申(ひのえさる)。知らない価値や文化、研究、人物が湧き出て経済や文化も発展する年だ。申は、物申す、つまり伝達・コミュニケーションを意味しており、まさに広告の年といえる。60年前の昭和31年には、神武景気が始まり、石原裕次郎が『太陽の季節』でデビュー、エルビス・プレスリーがビルボードで年間ナンバーワンになった」と述べ、「今年は、人工知能や再生医療、航空宇宙産業が発展し面白い年になりそうだ。前向きに積極的に行動して、克己してほしい。広告の元気で日本を元気にしたい」と意気込みを語った。

あいさつする大平理事長

年賀会を広告界の出陣式として、大平理事長の掛け声に続いて、来場者全員が「エイエイオー」を三唱した。

参加者全員でエイエイオー

<広告関係30団体> (順不同)

全日本広告連盟,日本アドバタイザーズ協会,日本新聞協,日本民間放送連盟,日本雑誌協会,日本雑誌広告協会,日本広告業協会,日本ABC協会,日本広告審査機構,日本マーケティング協会,日本マーケティング・リサーチ協会,日本パブリックリレーションズ協会,日本アド・コンテンツ制作社連盟,日本プロモーショナル・マーケティング協会,日本広告制作協会,日本B to B広告協会,IAA日本国際広告協会,ACジャパン,広告業協同組合,新聞案内広告協会,東京屋外広告協会,全日本シーエム放送連盟,日本屋外広告業団体連合会,全日本ネオン協会,日本インタラクティブ広告協会,日本生活情報紙協会,衛星放送協会,広告審査協会,日本鉄道広告協会,日本新聞折込広告業協会

 

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