チョコレートの明治が受験生を応援
「ビリギャル」の坪田先生、篠原信一さんとおのののかさんが登場

明治は1月7日、都内の女子高校で受験生への応援イベントを開催した。

明治と愛知県蒲郡市、愛知学院大学による実証研究では、カカオ成分72%のチョコレートの継続摂取でBDNF(脳由来神経栄養因子)の増加などの効果があると確認された。BDNFは記憶力や認知機能と大きな関連性があることから、受験を目前に控えた受験生を応援すると同時に、高カカオチョコレートの魅力を伝えるというのがイベントの趣旨だ。

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話の原作者、坪田信貴氏が登壇し「『ビリギャル』の坪田先生流! 受験を乗り切る3つのススメ!」と題した受験生応援セミナーでイベントはスタート。センター試験に向けての準備期間や、当日までの生活・食習慣、勉強方法についての実践的な解説に、受験生は真剣なまなざしで聞き入っていた。

続いてセーラー服姿のおのののかさんと学ラン姿の篠原真一さんが、応援ゲストとして登場。おのさんへの「かわいい〜」という歓声と、篠原さんへの微妙な反応で、一気に会場の空気が和んだ。2人はこのイベントに向けて出演オファーを受けてから高カカオチョコレートを食べ続けており、ステージ上で受験生応援団長の座を懸けて記憶力比べで対決。9枚のアイコンを10秒間見た後に、60秒以内に同じ順番に並べるという競技を行った。結果はおのさんのパーフェクト回答に対し、篠原さんは5枚しか正解できないと惨敗。「僕の食べたチョコは52%やったんや」と苦しい言い訳で会場を沸かせた。

最後に受験生に向けて、おのさんは「未来の明るい自分を想像して頑張ってください」、篠原さんは「いつでも全力を出し切ることです。めげずにやり続けることが大切です」とアドバイス。受験を控えた女子高生たちの大きな拍手でイベントは終了した。

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