ブリヂストンが「疲れにくい」タイヤを発表
綾瀬はるかさんも教授姿で登場

ブリヂストンは1月8日、東京・港区のラフォーレミュージアム六本木で新商品「Plays(プレイズ)PXシリーズ」の発表会を行った。

初めにブリヂストン執行役員兼ブリヂストンタイヤジャパン社長の真鍋利明氏が登壇し、運転する人の肉体的、精神的な負担を軽減すれば、操作はより正確なものになる。新たな安全価値を実現すると開発意図を述べた。

「疲れにくい」ことをコンセプトとする同製品は、タイヤの内側と外側のサイド部分を異なる形状とするなどの工夫を加え、運転中の細かなハンドル操作の負担を軽減しストレスの蓄積を防ぐ。監修は脳波信号解析の第一人者である慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科の満倉靖恵准教授が担当。

続いて、2月からオンエアが始まる新CMに出演している女優の綾瀬はるかさんが白衣と眼鏡のコスチュームで登場した。CMで「タイヤゼミ」の教授を演じている綾瀬さんは、「今回のインナーはヒーリングパープルという癒やし効果のある色です」と、プレイズPXシリーズのイメージカラーと同色の衣装についてコメントし、「ふだん自分が乗っているタイヤについて考えたことはなかったけど、少し詳しくなりました」と教授役を務めたことについても感想を述べた。

日常的に行っている「疲れにくい工夫」について尋ねられた綾瀬さんは、「ずっと立っていることが多いので必ず湯船につかり、風呂上がりにストレッチをしています。あと、撮影の合間に肩甲骨や首を回したり甘いものを食べたりしています」とコメントし、「ふだん使っているクルマのタイヤをプレイズに替えて、疲れにくい1年にしたいと思います」と今年の抱負を述べた。

 

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