電通、デジタルマーケティング運用体制を強化・拡充する新会社
「電通オペレーション・パートナーズ」のオペレーションセンターを沖縄に開設

電通は1月14日、デジタルマーケティング領域を中心とした運用型広告のオペレーション業務に特化した新会社「株式会社電通オペレーション・パートナーズ」を、りらいあコミュニケーションズとの共同出資により設立し、沖縄に開設する新会社のオペレーションセンターの営業を1月15日より開始しすると発表した。

新会社設立の背景には、成長領域であるデジタルマーケティング領域のビジネス増加があり、従来にはなかった大量のオペレーション業務に効率的かつ迅速に対応する必要が生じている。具体的には、デジタル&ダイレクトマーケティング、システムソリューション、またソーシャルマーケティングやPDCA(Plan→Do→Check→Action)運用業務などにおいて、データ入力や集計作業、レポートの作成、コールセンター業務、簡易コンテンツの制作など定型業務の増大に対応する良質な運用体制の強化・拡充が急務となっていた。

一方で既にBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)の受託事業を行っている、りらいあコミュニケーションズは、デジタルマーケティング関連サービスの拡充を目指しており、デジタルマーケティング業務におけるBPO体制の強化を目指す電通とその目的が合致したことから、互いにノウハウの提供をし合うJV(ジョイントベンチャー)を共同で設立することに至った。

【新会社の概要】

・社   名:株式会社電通オペレーション・パートナーズ(Dentsu Operation Partners Inc.)

・所 在 地:本社 東京都港区東新橋1-8-1(電通本社ビル内)

       オペレーションセンター 沖縄県那覇市おもろまち1-3-31(那覇新都心メディアビル内)

・設    立:2016年1月4日

・営業開始:2016年1月15日

・資 本 金:1億円(電通70%、りらいあコミュニケーションズ30%)

・代 表 者:代表取締役社長 岩井 隆宜(現 電通 オペレーション業務マネジメント室)

・従業員数:100人(予定)

・事業内容:デジタルマーケティング領域におけるオペレーション業務

電通ニュースリリースhttp://www.dentsu.co.jp/news/release/2016/0114-008631.html

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