2016年用年賀 お年玉くじ抽せん会
河北麻友子さん、神奈月さんも登場

日本郵便は1月17日、東京・千代田区のJPタワーで「2016年用年賀 お年玉くじ抽せん会」を行った。

登壇した髙橋亨社長は「さかのぼること67年前、1949年に最初の抽せん会を行いました。最近は皆さまのニーズも多様化しており、現金10万円や4Kテレビ、旅行なども用意いたしました。年賀状の2度目の楽しみであるこの抽せん会を、お楽しみください」とあいさつを行った。

ルーレットと弓矢がセットされたステージには、女優の河北麻友子さんとものまねタレントの神奈月さんが登場。河北さんは「毎年、着物の(写真を載せた)年賀状に直筆で一言添えて出しています。私も500枚くらい頂くので、当たるかもしれません」と年賀状にまつわるエピソードを披露。神奈月さんは、ものまねのモデルであるスポーツ選手と年賀状のやりとりがあることを明かした。

抽せん会には神奈月さんが抽せん人として参加。2等の抽せんでは歌手の井上陽水さん、1等の抽せんでは巨人軍の原辰徳元監督に扮して百の位の矢を射ると、立会人の河北さんが決定した当せん番号を読み上げた。

1等は過去最高額の現金10万円ほか、国内1泊2日宿泊プラン、40V型4Kテレビなど7点の中から好きな賞品を選択することができる。2等はふるさと小包など38点からの選択、3等はおなじみのお年玉切手シートとなる。賞品の引き換えは7月19日まで行われる。

当せん番号発表後に行われたお笑いものまねライブでは、神奈月さんが得意の持ちネタメドレーを披露し、年賀はがきを持って訪れた一般来場者に笑いのお年玉をプレゼントした。

 

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