電通が平成26年3月期第2四半期連結累計期間の業績を発表

電通は、平成26年3月期第2四半期連結累計期間(平成25年4月1日~9月30日)における連結および単体の決算を発表した。

当第2四半期連結累計期間の売上高は1兆823億60百万円(前年同期比 17.5%増)、売上総利益は2,691億93百万円(同 65.5%増)。買収(イージス社の買収を含む)により生じたのれん償却額134億6百万円およびその他無形固定資産償却額74億20百万円を計上していることなどから、営業利益は192億84百万円(同 12.8%減)となったが、為替差損がなくなったことなどから、経常利益は240億49百万円(同 21.6%増)、四半期純利益は101億34百万円(同 8.4%増)。

また、のれん等償却前営業利益は401億11百万円(同 65.5%増)となった。のれん等償却前営業利益は、会計上の営業利益に、買収(イージス社の買収を含む)により生じたのれん償却額およびその他無形固定資産償却額を足し戻したもの。

当第2四半期連結累計期間における単体の業績は、売上高が7,175億83百万円(前年同期比 6.1%増)、売上総利益は1,006億53百万円(同 7.8%増)、営業利益は183億90百万円(同 30.6%増)、経常利益は297億27百万円(同 101.8%増)、四半期純利益は231億37百万円(同 185.3%増)となった。

 

【通期の業績見通し】

平成26年3月期(11月11日公表の修正後の通期の連結業績見通し(4~3月))は、売上高 2兆2,920億円(前期比 18.1%増)、売上総利益 5,785億円(同 67.2%増)、営業利益 656億円(同 12.2%増)、経常利益 724億円(同 22.7%増)、当期純利益331億円(同 8.9%減)。また、のれん等償却前営業利益は、1,078億円(前期比 71.5%増)。

なお、単体の通期業績見通しは、売上高 1兆5,000億円(前期比 6.2%増)、営業利益 454億円(同 26.9%増)、経常利益 579億円(同 48.1%増)、当期純利益 374億円(同 32.7%増)となる。

当第2四半期累計期間の連結業績および単体業績 http://www.dentsu.co.jp/ir/

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