バンダイが立体映像を楽しめる玩具菓子を発売!

バンダイは11月7日、映像エンターテインメント食玩(玩具菓子)「ハコビジョン」発表会を東京・渋谷区の表参道ヒルズで開催し、2014年1月27日に発売すると発表した。

「ハコビジョン」の遊び方はシンプル。箱を開けて、その中にフィギュアとクリアプレートをセットし、パッケージに記載されている2次元コードをスマートフォンで読み取る。スマホの再生ボタンを押して、箱の上にスマホをセットする。「3D プロジェクションマッピング」や「3D ホログラム」の最新技術を駆使した映像が、手のひらサイズの箱の中で繰り広げられるという、画期的な食玩だ。30年以上、食玩を作り続けるバンダイにとって、「食玩の未来ともいうべき商品」と同社の上野和典社長は語る。開発担当の三原飛雄馬氏は、「東京ミチテラスのプロジェクションマッピングに感動したのが商品開発のきっかけ」と話した。

東京ミチテラスは、東京・丸の内エリアで行われる年末恒例の光のイベントで、2012年に行われた「東京ミチテラス2012『TOKYO HIKARI VISION』」の映像監督である村松亮太郎氏が同商品の監修も担当した。村松氏は「バーチャルでなくライブ映像の感動を届けたい。多くの人に体感しても らえる」と、「ハコビジョン技術」(日本特許出願中)の可能性を示唆した。

タレントの吉木りささんやお笑いタレントのかもめんたるの槙尾ユウスケさん、岩崎う大さんが登場したトークセッションでは、セクシー&キラキラドレスの吉 木さんと、カワイイ女装の槙尾さん、ダンディーな岩崎さんが「女子力対決ショートコント」を披露。「ハコビジョン」をテーマにしたかもめんたるワールドを 展開した。

発売第1弾は、「東京ミチテラス2012/TOKYO HIKARI VISION」と、日本テレビ開局60年特別美術展「京都‐洛中洛外図と障壁画の美」のイベントで行われた「東京国立博物館/KARAKURI」の2種類。来春にはキャラクターを使った第2弾も予定している。詳しくは、「ハコビジョン」ホームページへ。

                                                

 

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