電通、中国教育部から「最優秀パートナーズ賞」を2年連続で受賞

中華人民共和国教育部(日本の文部科学省に相当)の主催による在中国グローバル企業を対象にした新春謝恩会が1月25日北京で行われ、電通は昨年に続き、「最優秀パートナーズ賞(Most Valued Partner)」を受賞した。この表彰を兼ねた謝恩会は、中国の教育や人材育成に特別な貢献をした中国進出グローバル企業を対象に行われるもので、今回は電通をはじめ32社(うち日系企業は2社)が招待され、中国政府から賞が贈られた。

また、受賞した32社のうち、電通の石井直社長をはじめ、IBM、インテル、マイクロソフト、マイクロソフトアジア研究院、アディダス、NXPセミコンダクターズの代表者には、個人に与える「特別貢献賞」が贈られた。

電通は、1996年から実施してきた「日中広告教育交流プロジェクト」(1996年~2004年)および「中国広告人材育成基金プロジェクト」(2005年から現在まで)を通して中国の広告教育の発展と人材育成に大きく寄与したとして、2006年と2009年に中国教育部から国家賞に当たる「教育支援特別貢献賞」と感謝状を贈られている。最優秀パートナーズ賞は昨年に続き2度目の受賞で、石井社長の「特別貢献賞」は、2006年の故成田豊元社長に続き、電通社長としては2人目の受賞となった。

電通ニュースリリースhttp://www.dentsu.co.jp/news/release/2016/0208-008663.html

関連記事

続きを見る
ページ先頭へ