スーパーボウル開催 30秒スポット料金は過去最高値の500万㌦

NFL(全米プロフットボール)の王座決定戦、第50回「スーパーボウル」が2月7日、開催された。イベントは米国旗の色彩をまとったレディー・ガガの国歌独唱で幕を開け、注目のハーフタイムショーには英ロックバンド・コールドプレイに加えて、ビヨンセとブルーノ・マーズが登場した。

今年は、米CBSが放送。平均視聴者数は1億1190万人で、史上最も見られたテレビ番組となった2015年の1億1440万人には及ばなかったものの、スーパーボウル史上3番目の好成績を記録した。

アドエージによると、広告は30秒スポット当たり500万㌦前後で販売され、過去最高を更新した。各社熱の入った長尺CMが注目の的だが、iSpot.tvがネット上の反響などを独自集計した結果、今年最も視聴されたのはマウンテンデュー「Puppy Monkey Baby」。ヒュンダイ「First Date」、T-モバイル「Drop the Balls」が続いた。(下記画像をクリックするとiSpot.tvのサイトで動画をご覧いただけます)

マウンテンデュー「Puppy Monkey Baby」

Puppy Monkey Baby

ヒュンダイ「First Date」

First Date

T-モバイル「Drop the Balls」

Drop the Balls

出典 Ad Age

'PuppyMonkeyBaby' Is Super Bowl Champ for Share of Voice

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