いいね!地方の暮らしフェア

地方の活性化を志す若手県知事12人で結成された「日本創生のための将来世代応援知事同盟」は2月14日、東京・豊島区のサンシャインシティ文化会館で、「いいね!地方の暮らしフェア」を開催した。

会場では宮城、福島、長野、三重、滋賀、鳥取、岡山、広島、山口、徳島、高知、宮崎の12県がブースを出展し、特産品などを紹介・販売するとともに、相談コーナーを設け地方における生活や子育て、働くことの魅力を移住希望者にアピールした。

ゆるキャラも登場した住まいや子育ての相談コーナー
 

ステージでは2児の母としてタレント活動を続けている藤本美貴さんが出席した「自然豊かな “地方の子育て”」トークショー、ジャーナリストの津田大介さんやタレントのMEGUMIさんが参加した「地方で暮らそう!」トークショー、結婚・婚活応援シンポジウムなどさまざまなプログラムが用意され、結婚や育児に適した地方の環境、実際に地方へ移住した体験談などが語られた。 客席には小さな子どもを連れた母親も多く、都市部とは異なる伸び伸びとした子育ての話にうなずく姿が見られた。

トークショーに参加したタレントの藤本美貴さん(真ん中)、平井伸治鳥取県知事(その右側)、
阿部守一長野県知事(その 左側)ら
 

各県知事によるリレープレゼンテーションでは、9人の県知事が順にステージへ上がり、自県の魅力について熱のこもったPRを展開した。 続いて、日本の人口減少に歯止めをかけ東京への一極集中の流れを変えるために立ち上げた「日本創生のための将来世代応援知事同盟」として、地方で暮らす若い世代の希望をかなえられる社会を目指し行動すると共同宣言を行い、豊かな自然や豊富な資源、伝統文化、親身になってくれる仲間がいることなど地方の魅力についてスピーチ。最後に「そうだ!地方で暮らそう」と声を合わせ、力強いガッツポーズを披露した。

自県の魅力についてPRを展開した阿部守一長野県知事、河野俊嗣宮崎県知事、尾崎正直高知県知事、飯泉嘉門徳島県知事、 村岡嗣政山口県知事、湯崎英彦広島県知事、伊原木隆太岡山県知事、三日月大造滋賀県知事、内堀雅雄福島県知事(左から)
 

関連リンクhttp://www.nihonsousei.jp/

 

 

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