TOTO

東京2020大会のオフィシャルパートナーに

衛生陶器のTOTOは2月24日、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会とスポンサーシップ契約を締結し、東京2020オフィシャルパートナーに決定した。契約カテゴリーは「水回り備品」。

東京2020スポンサーシッププログラムは国内向けで、最上位のゴールドパートナー、オフィシャルパートナー、オフィシャルサポーターの3つの階層からなる。契約スポンサーは、2020年東京大会を含む同年12月末までのオリンピック・パラリンピックの日本選手団に関するパートナーで、呼称やマークの使用などの権利を行使できる。

同日、東京・千代田区のホテルニューオータニで発表会が行われた。喜多村円社長は、1964年の東京オリンピックに合わて開業した同ホテルに、同社が開発した国内初のユニットバスが採用された歴史に触れ「当社とオリンピックの縁を感じる。TOTO掲げる企業理念は、世の中に改革をもたらすという意味で大会理念と通じる。安全、安心、快適な身の回り空間を創造することで、大会ビジョンの実現に貢献したい」とあいさつした。

組織委の森喜朗会長は「TOTOは、長年にわたり水回りをけん引してきた日本を代表する企業だ。東京大会はスポーツの祭典だが、日本の産業をPRする絶好の機会でもある。同社の優れたトイレ文化をぜひ世界に発信してほしい」と述べた。

日本オリンピック委員会の竹田恆和会長(左)と日本パラリンピック委員会の

鳥原光憲会長(右)も列席

TOTO公式サイト:http://www.toto.co.jp/

組織委サイト: https://tokyo2020.jp/jp/

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