グリーンジャンボ宝くじ発売で
CMキャラクターが集合

1等と前後賞合わせて6億円の豪華賞金が設定された「グリーンジャンボ宝くじ」(第691回全国自治宝くじ)が2月24日に発売され、東京・中央区の西銀座チャンスセンターで記念イベントが行われた。

1等賞金が4億円、1等の前後賞が各1億円で、1等と前後賞を合わせた賞金額が6億円になる同宝くじの1等当せん本数は17本、前後賞は34本用意され、最大51人の億万長者が誕生する可能性がある。今年最初のジャンボ宝くじで3月18日までの販売。同25日に抽せんが行われる。

高額当せんが多い名所として知られる西銀座チャンスセンターの売り場窓口には、発売開始に約250人が並び、早朝から夢を求める長い行列ができた。

特設ステージにはジャンボ宝くじCMキャラクターの米倉涼子さん、原田泰造さん、所ジョージさんが「グリーン」を取り入れたファッションで登場し、トークを展開した。

CMの中で発する「やりたいことがあったら、まずやっちゃう」のせりふにかけて、この春やりたいことを尋ねられた所さんは「孫が小さいので、ずっと撮っているムービーを編集します」と、優しいおじいちゃんぶりを披露した。

「もし6億円が当たったらどんな夢をかなえたいか」の質問に、米倉さんは「今までは買う前に夢を持って挑んでいたので、当たってから考えます」とコメントし、所さんは「寒くてトイレに行きたいので、(次のイベントに備えて)ここに仮設トイレをつくります」と笑いを誘った。原田さんは「CM撮影が楽しかったから、『喫茶ジャンボ』を作って、その上にサウナをつくりたい」とかねてからの夢を語った。

同宝くじの収益金が国土保全や緑化事業などに役立てられることを受け、5本のシラカシが植えられたプランターが用意されると、6億円にちなんだ6本目を原田さんが植樹し、米倉さんは金のじょうろで水やりを行った。最後に所さんが「ロック、ロック、6億円!」のかけ声で締めくくった。

宝くじ公式サイト:http://www.takarakuji-official.jp/index.html

関連記事

続きを見る
ページ先頭へ