「電力自由化キャラバン」PR イベント

経済産業省電力取引監視等委員会は、4月1日からスタートする電力小売自由化を前に内容をより分かりやすく紹介するため「電力自由化キャラバン」を全国のショッピングモールなどで実施しており、3月7日は二子玉川ライズ ガレリアでPRイベントを開催した。

鈴木淳司経産副大臣は冒頭、「家庭でも消費者が自分で(電力会社を)選べるようになる時代が来ます。これは60年ぶりの大改革。電力自由化キャラバンを全国で展開して自由化とは何か、メリットは何か、どうやって選択すればいいかを考えるヒントを提供したいと思います」とあいさつした。

ゲストの眞鍋かをりさんは「人生は選択の連続だと思いますが、その時の時代や状況に応じて選択することが大きなポイントです。電力小売自由化は時代の大きな転換点なので、今を見極めて選択することができればいいと思います」とコメントした。

鈴木副大臣とのトークや「電力小売自由化クイズ」でさまざまなメリットや制度の詳細について学んだ眞鍋さんは、「選択肢が現時点で200以上あり、お得なこともありそうなので、厳しい目で見極めて自分にとってベストな選択をしていきたい」と締めくくった。

トークショーに続き登壇した経産省電力取引監視等委員会の八田達夫委員長は「この自由化の主役は消費者の皆さんです。これを機会によい選択をなさることを願っています」と述べた。 会場には電力自由化について解説するパネルが展示された他、小売電気事業者がブースを出展しさまざまなプランを提案。相談コーナーでは消費者からの質問を受け付けていた。

 

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