電通の篠原誠CDが、2015年「クリエイター・オブ・ザ・イヤー」を受賞

日本広告業協会が主催する2015年「クリエイター・オブ・ザ・イヤー」を電通のクリエーティブ・ディレクター(CD)/CMプランナーである篠原誠氏が受賞した。

同賞は、日本広告業協会が会員社の中から、2015年に最も優れたクリエーティブワークを行ったクリエーター個人を表彰するもので、1989年の立ち上げ以来、今回で27回目を数える。クリエイター・オブ・ザ・イヤーに電通のクリエーターが選出されたのは、今回で25回目となる。

篠原CDは、KDDI au「三太郎」のキャンペーンで高いCM好感度を得て、広く日本国民のマインドシェアを獲得したことなどが評価され、2015年のクリエイター・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。

また、今回8人が選出された「クリエイター・オブ・ザ・イヤー・メダリスト」に、電通グループから都築徹(電通中部支社顧客ビジネス局CD)、村田俊平(電通九州CD局CMプランナー)、今永政雄(電通九州CD局CD)の3人が入った。

<篠原 CDのプロフィール>

・電通 第3CRプランニング局
 クリエーティブ・ディレクター/CMプランナー
・1995年4月入社、43歳。

【受賞コメント】

この受賞をお得意さまや同じチームの仲間、そして周りの後輩や先輩たちが、一緒に喜んでくださること、とても幸せなことだと噛みしめています。正直、この受賞はラッキーだと思っています。歴代の受賞者の方々に恥じないように、今後さらに、いい仕事ができるように頑張っていきたいと思います。

【主なクリエーティブワーク】

  ■KDDI au「三太郎」キャンペーン
  ■家庭教師のトライ 「教えて! トライさん」キャンペーン
「Try IT」キャンペーン
  ■リクルートホールディングス 「ホットペッパービューティー」
  ■富士フイルム「写プライズ」キャンペーン
  ■パイロットコーポレーション 「企業広告」「アクロボール」
  ■日本郵便「レターパック」

電通ニュースリリースhttp://www.dentsu.co.jp/news/release/2016/0311-008710.html

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