デジタルマーケティングの
「コードアワード2016」の募集開始

D2Cは、第3回「コードアワード2016」を開催する。デジタルを介して創造した「体験」により成功したマーケティングコミュニケーションを表彰するもの。名称のコード(CODE)とは、Creativity Of Digital Experiences(デジタル体験の創造性)の頭文字で、デジタル世界を形成するソースコードに由来する。

広告主、広告会社、制作会社を対象に3月16日~4月20日、応募を受け付ける。(エントリーシートは、オフィシャルサイトでダウンロード可能。)

選考対象は、2015年4月1日~2016年3月31日に実施・開始された施策。全応募作品の中から最も優れた1作品に「グランプリ」を授与する他5賞を選出する。今回、近年注目が高まる「データ」を有効活用した作品を対象とする「ベスト・ユース・オブ・データ」を新設。また、「ベスト・ユース・オブ・メディア」が復活した。

佐藤カズー氏(TBWA\HAKUHODO)が審査委員長に就任。キリーロバ・ナージャ氏(電通)、ジョン・メリーフィールド氏(Google)、築地 Roy 良氏(BIRDMAN)、橋田和明氏(博報堂ケトル)、坊垣佳奈氏(サイバーエージェント・クラウドファンディング)ら5人の審査員を新たに加え、計9氏が審査に当たる。6月下旬に各賞を発表する予定。

詳細は、http://www.codeaward.jp/で閲覧できる。

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