電通、為末大氏が代表の侍と協業し「アスリートブレーンズ」事業を展開
― 7人のトップアスリートとともに、アクティブヘルシーな世の中づくりに貢献 ―

電通は3月16日、タレントマネジメント、企業コンサルティング・アドバイザーサービス、ランニングスクール運営、イベント企画の開発・提供などを行う侍と協業し、アクティブヘルシーな世の中づくりに貢献する「アスリートブレーンズ」事業を展開していくと発表した。 アクティブヘルシーとは「前向きで活動的な毎日を送っている状態。例えば、朝、ワクワクして目が覚めて、夜、満ち足りた気持ちで眠ることが出来るような状態」のことを指す。そんなアクティブヘルシーな世の中づくりに貢献すべく、7人のトップアスリートが立ち上がった。 メンバーは、為末 大氏(陸上400メートルハードル)、朝原 宣治氏(陸上100メートル)、朝日 健太郎氏(ビーチバレーボール)、松下 浩二氏(卓球)、武田 美保氏(シンクロナイズドスイミング)、村主 章枝氏(フィギュアスケート)、竹下 佳江氏(女子バレーボール)で、全員オリンピック出場を果たした日本のトップランカー。

(各氏の詳細プロフィールは、http://www.athletebrains.jp) 事業の代表を務める為末氏は、「アスリートの価値は、自らの身体で試行錯誤を繰り返し、蓄積された『実践知』にあると思います。アスリートブレーンズ事業を通して、この『実践知』を社会に還元することができれば、自分の身体に興味を持つ人が増え、人々の行動を変えていけるのではないでしょうか」と語る。 電通は、2020年に向けて高まる健康への意識を背景に、この為末氏の思いと電通のクリエーティビィティーを掛け合わせることで、アクティブヘルシーな世の中づくりに貢献していきたいと考えている。 両社は共同で、以下4つのサービスを展開していく。

1.推奨マーク提供サービス アクティブヘルシーな世の中の実現に向けて、生活者の方々に薦めたい商品を、アスリートブレーンズ推奨商品として認定するサービス。認定された商品は、この推奨マークをマーケティング活動に活用できる。

アスリートブレーンズ推奨マーク(商標登録申請中)

 

2.共同開発サービス 事業メンバーの「実践知」を、予防医療、ヘルスケア、スポーツ、ウェルネス、健康経営、幼児教育、都市開発といったさまざまな領域に還元し、アスリートブレーンズならではの発想・提案で、新しい商品、サービス、コンテンツ開発を提供するサービス。

                    開発領域の一例

3.研修・講演会サービス 事業メンバーそれぞれのスポーツ競技で体得した「実践知」をビジネスの場で役立つナレッジに変換し、セルフマネジメントやチームマネジメントを研修・講習会を通じて共有するサービス。 4.アクティブヘルシーバンク 協賛金の一部を運動する楽しさを体感する教室や、障害者スポーツの普及など、アクティブヘルシーな世の中づくりに貢献する活動のサポートに活用していく。 ■アスリートブレーンズのメインビジュアル

 

<侍の会社概要>

・社 名:株式会社侍

・所 在 地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-34-3-402

・資 本 金:300万円

・設  立:2007年12月

・代 表 者:為末 大

・事業概要:タレントマネジメント、企業コンサルティング・アドバイザー、書籍出版、ソフトウエア 開発、関連商品の企画制作・販売、イベントの企画・運営、スポーツ関連団体の運営、ランニングス クールの運営などを行う。

電通ニュースリリースhttp://www.dentsu.co.jp/news/release/2016/0316-008716.html

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