77.7%が「新聞を読む」~新聞協会がメディア接触・評価調査

日本新聞協会は3月15日、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌、インターネットへの接触状況と評価について、若者からシニア層まで幅広い年代に尋ねた「2015 年全国メディア接触・評価調査」の結果を発表した。
詳細はこちら(日本新聞協会広告委員会「2015年全国メディア接触・評価調査」結果概要)。

新聞を読んでいる人は77.7%、うち週5日以上読んでいる人は55.6%だった。印象や評価については、「社会に対する影響力がある」(44.3%)、「知的である」(42.2%)、などが上位に挙がった。

新聞広告を見ている人は69.5%で、「情報が信頼できる」(38.9%)、「地域や地元の情報が多い」(34.9%)と評価する回答が多かった。

同調査は2001年から隔年で実施しており、8回目を迎える。2015 年11~12 月、全国の15~79歳の男女7000 人を対象にし、3845 人から回答を得た。

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