パナソニック「Life is electric」プロジェクト 

21本のエネループが教えてくれること

日常の生活で意識することの少ない「電気」のことをもっと知ってほしい、との思いからパナソニックが展開する「Life is electric」プロジェクトを紹介する。

充電して繰り返し使えるニッケル水素電池「eneloop(エネループ)」に、生活の中のさまざまな方法で起こした電気を1本ずつ充電し、異なる21本の電池を作った。それぞれの電池には、電気を起こした方法をイラストにした特別なパッケージが用意されている。

3月28日から4月1日まで、東京・目黒区のホテル「クラスカ」で「ライフ・イズ・エレクトリック展」が行われ、21本のエネループが展示された。

ハムスターの運動で起こした「かわいい電気」や野球のトレーニングによる「青春の汗の電気」、流しそうめんで起こした「風流な電気」、子どもたちが公園の遊具で起こした「元気な電気」などがそれぞれの電池に蓄えられている。見た目は同じエネループだが、充電量はさまざまで、電気を起こした方法と比較すると興味深い。

折しも電力自由化がスタートした今、小さな取り組みから電気を知り、その価値について思いを巡らせるのも一考かもしれない。

プロジェクトサイト:http://panasonic.jp/battery/charge/life_electric/#/

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