「大きく見なきゃ、もったいない!」Chromecastで「火花」や「スター・ウォーズ」がその場でキャストできるイベント開催中

Googleは4月11~17日、同社が発売する小型の映像ストリーミングデバイス「Chromecast(クロームキャスト)」の新製品を使って話題作をその場で見られる体験型の展示企画「新しい Chromecast 、新宿駅でキャスト体験!」を、東京メトロ丸ノ内線新宿駅のメトロプロムナードで開催している。

Chromecastは、直径約5センチの円形の本体にHDMI端子が付いたデバイス。これをテレビに差し込むと、専用のアプリをダウンロードしたスマートフォンやパソコンからテレビに映像を「キャスト(投影)する」ことができる。普段スマートフォンなどで見ているドラマやYouTubeなどを、テレビの大画面でもサクサク楽しむことができる。

会場では、スタッフがChromecastの使い方をレクチャーしてくれる

今回の展示では、実際に設置された大型モニターに映像をキャストする体験ができる。そのサンプル作品として、今話題の又吉直樹さん原作の「火花」特別映像や最新作「フォースの覚醒」を含むスター・ウォーズ・シリーズ7作品などが用意され、それぞれ2分程度の映像が視聴できる。

同社マーケティングマネージャーの清水一浩氏は「Chromecast の購入動機を調査したところ『実際に試した』もしくは『他の人が利用しているのを見た』ことが大きく影響していると分かったため、まずは多くの人に体験してもらう機会としてこの展示を企画した」と語る。訪れた人には「Chromecast を使うと簡単にスマートフォンからテレビにデジタルコンテンツを映すことができるので、気軽に大画面の映像を楽しめることを感じてほしい」と加えた。

展示は期間中の午前10時から午後8時まで。また、会場では特製ステッカーも配布されているので、Googleファンはぜひ一度足を運んでみてはいかが。


Google Japan 公式ブログ(イベントに関する情報)
Chromecast 詳細

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