実践と応用シリーズ『CMを科学する―「視聴質」で知るCMの本当の効果とデジタルの組み合わせ方―』発売

「宣伝会議 実践と応用」シリーズ第1弾となる『CMを科学する―「視聴質」で知るCMの本当の効果とデジタルの組み合わせ方―』(発行:宣伝会議)が4月15日に発売された。

実践と応用シリーズ『CMを科学する―「視聴質」で知るCMの本当の効果とデジタルの組み合わせ方―』
四六判、280ページ、1500円+税、ISBN 978-4-88335-364-4

著者はインターネット広告黎明期からビジネスの実践とデジタルマーケティングの理論化・体系化に取り組んできた横山隆治氏。トリプルメディア(ペイドメディア、オウンドメディア、アーンドメディア)の考え方を日本に紹介したその人である。

著者が考えるテレビCMの「視聴質」とは「誰が見ているか」「どの程度専念して見ているか」「どんな反応をしているか」。あいまいだったこれらが、最新のテクノロジーで感度良く数値化できるようになってきたことを契機に、テレビ視聴の実態に迫り、CMを科学的に分析する。

「宣伝部が採用すべき新たな考え方」までを説き、デジタルマーケティングに必要なデータとともに動画コンテンツや将来的なテレビCMの在り方をまとめた。

なお、この「実践と応用」シリーズからは、ビジネスに求められる本質的な知識とノウハウを掘り下げた書籍が今後も随時刊行される予定。

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