「ラグビーワールドカップ2019協賛くじ」発売

3年後の2019年、初めて日本で開催されるラグビーワールドカップ2019に協賛する「ラグビーワールドカップ2019協賛くじ(第693回全国自治宝くじ)」が4月20日、全国で一斉に発売された。同宝くじは、1等・前後賞を合わせると5億円になる豪華な賞金が魅力だ。ラグビーにちなんだナイストライ賞1万円も設定され、5万本とチャンスが多い。

発売当日、東京・中央区の西銀座チャンスセンターでは記念イベントが開催され、元ラグビー日本代表でラグビーワールドカップ2019のアンバサダーも務めている大畑大介さんがトークショーを行った。

大畑さんは冒頭、4月14日以降頻発している地震で被害を受けた九州地方の人々に対し激励の言葉を送り、熊本県と大分県がワールドカップの開催地であることに触れながら、同大会の成功に向けて応援したいと力強く語った。

宝くじを購入した経験について聞かれると「海外へ行くときや子どもが生まれたときなど、人生の節目に購入させてもらいました。購入したことによって自分の気持ちが前向きになればいいと思っています」と思い出を明かした。

収益金の一部がワールドカップ」のために役立てられることに「僕自身、ワールドカップに対し期待値がすごく高い。見に行くのも大切だけど、自分が購入した宝くじの一部がワールドカップの一部になれば、自分自身が参加しているという大きな喜びになる。ワールドカップの一部になってほしい」と、宝くじの購入でワールドカップ参加の感覚が味わえることをアピールした。

宝くじ券のデザインの紹介では、「早く見てほしい。素晴らしいデザインです。正直、外れくじだったとしても手元に置いておく価値がある」と前置きした上でアンベールし、「全選手の喜びの表情、歓喜の表情が凝縮されている。当せんされた人はこれ以上の表情になると思います」と、昨年ワールドカップで勝利を挙げた日本代表選手の表情が採用されたことに満面の笑みを浮かべた。

1枚200円。販売は5月10日までで、抽せんは5月12日に行われる。

関連記事

続きを見る
ページ先頭へ