東京・汐留のアド・ミュージアム東京では5月17日から7月30日まで「世界を幸せにする広告-GOOD Ideas for GOOD-展」と題して、社会課題に取り組んでいる世界の優れた広告作品を展示・紹介している(主催=吉田秀雄記念事業財団)。
詳細はこちらアド・ミュージアム東京ウェブサイト内、企画展特設ページ)。

企画展ポスター

21世紀の広告は「for GOOD(いいことのために)」をキーワードに、商品やサービスを売るための広告から、社会課題を解決するための広告へと新たな機運が生まれている。その潮流をくみ、アド・ミュージアム東京が独自で展示企画を立ち上げた。

作品は「人権」「環境」「差別・格差」「交通安全・地域活性化」「医療・健康」「教育・ヒューマニティー」「東北」などのテーマで展示。広告のノウハウで社会のために何ができるのか強く訴えかけるグッドアイデアを総覧することができる。

また期間中には全4回のトークイベントを実施する(要応募)。1回目は6月3日、社会課題に取り組む社会起業家らが世の中をより良くする仕組みや活動についてプレゼンテーション。その取り組みを、電通と博報堂のコピーライターがキャッチコピーで表現し、大喜利形式で紹介するというもの。

応募・詳細は企画展特設ページで。



「世界を幸せにする広告-GOOD Ideas for GOOD-展」開催概要
主催:
吉田秀雄記念事業財団
協力:D&AD、The One Club for Art and Copy、電通、博報堂
会期:2016年5月17日(火)~7月30日(土)
会場:アド・ミュージアム東京(港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留)
開館時間:
平日 午前11時~午後6時30分(最終入館:午後6時)
土・祝日 午前11時~午後4時30分(最終入館:午後4時)
休館日:日・月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は翌平日、広告図書館は日・月曜日・祝日・振替休日)
入場料:無料

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