復興庁

「東北復興月間」に行事開催で
参加者募集

復興庁は2016年6月を「東北復興月間」として、2件の主催行事を開催する。東日本大震災の経験や教訓を広く共有し、復興の現状を国内外に発信することを目指す。

6月6日には、東京・千代田区のイイノホール&カンファレンスセンターで「東日本大震災5周年復興フォーラム 新たなステージ 復興・創生へ」を開催。総合司会をフリーアナウンサーの生島ヒロシさんが務め、被災3県の知事による鼎談「震災から5年の歩みと将来への展望」や、有識者を迎えたパネルディスカッション「震災からの教訓と復興・創生に向けた今後の課題」(共に仮題)などを実施する。

同フォーラムの定員は450人で、参加するには事前申し込み(http://fukkoforum2016.peatix.com/view)が必要となる(入場無料)。

同会場では分科会として「防災・まちづくり」「産業となりわいの再生」「福島情報発信」「コミュニティ」のテーマでパネルディスカッションや展示なども行われる。分科会は申し込み不要で参加自由。

6月11~28日には、同区のアーツ千代田3331で「交流ミーティングin東北 『新しい東北』を創る人々」が開催される。復興における「新たな挑戦」とそれに携わる人々に焦点を当て、被災地の「今」を伝えるイベントだ。

民間団体と連携し、特に若者や女性の復興への取り組みや、アートが果たす役割などについて、情報発信、ワークショップが実施される。「新しい東北マルシェ」では、生産者を招いて東北の特産品の販売も行われる。同ミーティングは入場無料。

「東北復興イベント」サイト:
http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat16/index.html

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