日本・シンガポール外交関係樹立50周年記念 スポーツカンファレンス開催

シンガポール最大のスタジアムであるスポーツハブで5月2日、「スポーツカンファレンス」(主催=SJ50スポーツカンファランス実行委員会  協賛=全日空、アシックス、キヤノン、英進館、三菱電機、WakuWaku Japan、ヤクルト  企画・実施・運営=電通スポーツアジア)が開催された。日本・シンガポール国交樹立50周年を記念するとともに、シンガポールを含む東南アジアにおけるオリンピック・パラリンピックの機運を盛り上げることが目的。

冒頭では日本スポーツ振興センターとシンガポールスポーツ評議会との協力協定の調印式が行われ、日本スポーツ振興センターの大東和美理事長があいさつを行った。カンファレンスには日本側からオリンピック男子競泳金メダリストの鈴木大地スポーツ庁長官、女子マラソン銀メダリストの有森裕子氏らが、シンガポール側からは、シンガポースポーツ評議会CEOのリム・テックイン氏、アジア大会男子競泳金メダリストのアン・ペン・シオン氏らが登壇し、日本とシンガポールのスポーツと教育やドーピング問題などについて語った。さらにつくば国際スポーツアカデミー(TIAS)によるパネルディスカッションなども行われ、両国のスポーツ関係団体などからの参加者360人が熱心に耳を傾けた。

カンファレンス後にはTIAS主催の水泳教室が行われ、さまざまな国の子供たちが水泳を通して友好を深めた。

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