グローバル★アドエージ誌「エージェンシー・リポート 2016」発表

アドエージが「エージェンシー・リポート2016」を発表した。総合広告会社やメディア、デジタル、マーケティングサービス、PRなど1000社超の米エージェンシーを対象に独自集計したもの。15年、米広告会社の国内売上総利益は、前年比6.5%増の468億㌦と好調を示した。前年に引き続き売り上げをけん引したのはデジタル領域で、売上総利益に占める割合は14年の39.7%から41.3%に伸長、全体の約4割超を占めるに至った。

世界の広告会社単体ランキングでは、電通が首位を堅持。世界の広告会社グループランキングでは、上位5グループの順位は前年と変化なく“ビッグ5”が6位以下を引き離しているが、6位の「アクセンチュア・インタラクティブ」や9位の「IBMインタラクティブ・エクスペリエンス」など大手広告会社グループに所属しないデジタルエージェンシーの躍進が目立つ。

agency report
 

 

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