伊勢志摩サミット開催に合わせて、
日本の技術と文化をPR

外務省は5月24日、伊勢志摩サミットの国際メディアセンター(IMC)アネックス内に、政府広報展示スペースを開設した(28日まで)。

国際メディアセンター外観
国際メディアセンター外観
 
国際メディアセンターのメインアリーナ
国際メディアセンターのメインアリーナ
 

関係省庁や民間企業の協力の下、内外の報道陣に向けて日本の技術・製品などを紹介した。

「インフラ・交通」「環境・エネルギー」「医療・保健」「復興・防災」「宇宙・深海」「伝統工芸」といったサミットの議題と連動するカテゴリーを設け、国際社会が抱えるさまざまな課題の解決に向けた約80点をパネルや模型、映像、体験形式で展示。多くの報道陣の関心を集めた。

政府広報展示スペースの入口
政府広報展示スペースの入り口
 
日本の最新技術の展示
日本の最新技術の展示
 
「福島のいま」の展示
「福島のいま」の展示
 
屋外には日本庭園も
屋外には日本庭園も
広報展示スペース
広報展示スペース
 
最新の電動車椅子の体験
最新の電動車椅子の体験
 
伝統工芸の実演
伝統工芸の実演
 
市場体験コーナー
試乗体験コーナー

屋外展示スペースでは、次世代自動車、パーソナルモビリティーの試乗や、自動ブレーキ・自動駐車システムの体験コーナーを設置。

メインアリーナでは、東京2020オリンピック・パラリンピックや、ラグビーワールドカップ2019、政府が推進するスポーツを通じた国際貢献策「スポーツ・フォー・トゥモロー」に関する展示を行った。

東京2020オリンピック・パラリンピックの展示
東京2020オリンピック・パラリンピックの展示
 
ダイニング前の和食に関する展示
ダイニング前の和食に関する展示
ラグビーワールドカップ2019の展示
ラグビーワールドカップ2019の展示
 

ダイニングでは、三重県産の食材を用いた料理、各種食材の試食などを通じて、報道陣に和食の魅力をアピールした。

27日には、IMCに隣接する伊勢フットボールヴィレッジでパラスポーツへの理解を促す「パラスポーツ体験イベント」も実施した。
パラリンピックに出場経験のあるアスリートと、地元小学生や日本在住の外国人が参加し交流を深めた。

三重県の魅力をペッパーが説明
三重県の魅力をペッパーが説明

また、開催地の三重県はアネックス内に三重情報館を設置。「伝統と革新~“和”の精神~」をコンセプトに、三重の歴史や、自然、食、産業など多様で豊かな文化を映像や展示、実演を交えて紹介した。

三重情報館の「伊勢形神」の実演
三重情報館の「伊勢形紙」の実演
三重県の名産品を展示
三重県の名産品を展示

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