1位は「電力・ガス」~「第2回 企業広報力調査」結果を発表

電通パブリックリレーションズ(電通PR)の企業広報戦略研究所は5月25日、「第2回 企業広報力調査」の結果を発表した。同調査は日本における企業の広報活動の実態・課題を探ることを目的とし、今年2~4月に533の上場企業の広報担当責任者から回答を得た。結果、業種別の広報力トップ3は、1位「電力・ガス」、2位「運輸・倉庫」、3位「食料品」「金融・証券・保険」となった。

詳細はこちら(電通PRニュースリリース)。
第1回の結果および解説は連載「広報パーソン必見!上場企業479社の広報力」で。

「第2回 企業広報力調査」業種別ランキング

1位の「電力・ガス」は特に「情報収集力」や「情報発信力」に強みを持ち、インフラ系の企業だけに「危機管理力」が他の業種に比べ突出している。
前回5位から2位に躍進した「運輸・倉庫」は、「情報発信力」が高い伸びを示した。

8つの広報力

同調査は「情報収集力」「情報分析力」「戦略構築力」「情報創造力」「情報発信力」「関係構築力」「危機管理力」「広報組織力」の8つの広報力から独自指標で企業の広報力を分析するもの。

企業広報戦略研究所は今回の調査を通じて得た知見をもとに、学識者や団体・企業に情報提供を行い、日本市場で活躍する企業の価値向上を支援していく予定だ。

詳細はこちら(電通PRニュースリリース)。

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