ジャパンフードフェスタ2013

「武士の献立」出演者も駆けつけ、大盛況!!

農林水産省は11月2、3の両日、全国の農林水産物の総合展「ジャパンフードフェスタ 2013」を東京・千代田区の丸の内仲通り、有楽町駅周辺で開催した。同フェスタは、農水省が11~12月に実施する「食と農林漁業の祭典」のキックオフを飾るイベントで、「和食」をはじめとする“日本の食”のチカラを、国内外へ向けて発信することを目指している。ご当地の食材や食品を売る団体が多数出店、各種イベントやコンテストも行われ、来場者は2日間で約19万5000人に上った。

2日に行われたオープニングセレモニーには林芳正農水相の他、ゲストとして映画「武士の献立」に出演した上戸彩さんや高良健吾さんらが映画の衣装で出席した。上戸さんは「和食はおもてなしも品もある料理。世界の人に知ってもらいたい」とエールを送った。林農水相は「地場もん(食の地域特産品)の普及に力を入れている。日本の良い食材を外国で使ってもらいたい」と述べた。

3日には、7~9月に募集した「第1回地場もん国民大賞」の結果発表と授賞式が行われ、金賞は宮崎県の「一平」が出品した「九州パンケーキミックス」が受賞。同社の村岡浩司社長は、「九州各県から一つずつ食材を集めて、丁寧に作った。九州の元気を集め日本を元気にしたい」と、喜びを語った。最終審査で選出された20品は、通販サイト「47CLUB」で販売される(12月23日まで)。

 

 

関連記事

続きを見る
ページ先頭へ