「GOOD CREATIVE AWARD by DENTSU」でアジアのベンチャーを表彰

電通は6月6日、アジア・アントレプレナーシップ・アワード(AEA)2016の協賛スペシャルプログラム「GOOD CREATIVE AWARD by DENTSU」の表彰とセミナーを千葉県・柏の葉のKOILで実施した。

左から、電通・キリーロバ・ナージャ氏、SoundEye・TAN YEOW KEE氏、Monkey Junior・HOANG DAO氏、6Estates・GARY CHIN氏、電通・片山智弘氏

AEAとは、アジアのベンチャー企業を対象としたビジネスコンテンスト。フューチャーデザインセンター(※)が主催し、5回目の今年は日本を含め14カ国・地域の27ベンチャー企業が参加した。「GOOD CREATIVE AWARD by DENTSU」は、ビジネスにとって重要なコミュニケーションに焦点を当て、参加企業のウェブを対象に独自の視点で審査したもの。優劣をつけるのではなく今後のビジネスに資する優れた点をたたえることを趣旨としている。

5部門で表彰を行い、「ロゴ部門」はSoundEye、「UX導線部門」は6Estates、「UXビジュアル部門」はMonkey Junior、「テキスト部門」はRepertoire Genesis、「ネーミング部門」はBlincamが受賞した。

当日は、電通総研Bチームのキリーロバ・ナージャ氏と電通ビジネス・クリエーション・センターの片山智弘氏が授賞トロフィーを授与。各部門の審査ポイントを解説しつつ、ベンチャー企業に求められるコミュニケーション発信について語った。

なお、翌7日にはAEAのファイナルセッションが東京・千代田区の経団連会館で行われ、マレーシアのBorderPassがグランプリを獲得した。

(※)元東京大学総長小宮山宏氏が提唱し、2009年7月に設立。環境・食糧・医療・教育などの国家的課題を構想化し、課題解決の「先進モデル」発信を目指す。

 

 

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