東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会、東京都、日本オリンピック委員会(JOC)、日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会(JPC)は6月13日、第31回オリンピックとリオデジャネイロ2016パラリンピックの期間中、リオデジャネイロ市バッハ地区に「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」を開設すると発表した。

(画像=Tokyo2020提供)

同ハウスは、オリンピックパークから車で約15分にある、複合文化施設「シダージ・ダス・アルテス」に開設される。東京2020大会に向け、組織委や都、関係各府省庁、パートナー、地方自治体などによるオールジャパンで日本および東京をPRする場に加え、日本代表選手の記者会見や各種レセプション会場、関係者向けのホスピタリティーサービスなど、大会期間中の関係団体の活動拠点になる。

施設内にはさまざまブースを設置し、一般来場者も楽しめるコンテンツを用意する。

都は2020大会の開催都市として、東京の魅力を「水の都」をテーマにPR。体験型の展示を通じて、自然・暮らし・文化・技術など進化を続ける街の姿を紹介する。

組織委は、東京大会のビジョン・アウトライン・エンブレムや新国立競技場、追加種目など大会概要を告知する。

関係各府省庁エリアでは、内閣府、総務省、国税庁、スポーツ庁、文化庁、農林水産省・日本貿易振興機構(JETRO)、観光庁・日本政府観光局(JNTO)が連携し、日本食のPRや8K映像の体験、食・伝統文化、観光情報などを紹介する。

また、東京2020大会パートナーや自治体の出展エリアも設ける。

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