「コードアワード2016」決定~デジタル活用の好例出そろう

D2Cは6月14日、デジタルマーケティングの広告賞「コードアワード2016」の受賞作品を決定した。

世界に通用する「日本を代表する作品」という選考基準をクリアするグランプリの選出は見送られたが、「ベスト・イノベーション」に「G・U・M PLAY」(サンスター)、「ベスト・クラフト」に「GREEN NAME」(KIRIN)、「ベスト・イフェクティブ」に「GIGA Selfie」(オーストラリア政府観光局)、「ベスト・ユース・オブ・メディア」に「Native Mobile Music Video」(キングレコード)、「審査員特別賞」に「INTELLIGENT PARKING CHAIR」(日産自動車)が輝いた。
 

コードアワードロゴマーク


同アワードは、2015年4月1日から2016年3月31日の期間、各種デジタルを活用し実施・開始されたマーケティングコミュニケーションの事例を対象とし、139件の応募があった。選考はクリエーティブ、テクノロジー、マーケティングの国内外のスペシャリスト9人が行い、12作品の受賞となった。今回の特徴は、スマートフォンならではの視聴体験を意識した作品や、IoT化が組み込まれた作品が多く寄せられたことだった。

贈賞式は、7月27日に東京・中央区のD2Cホールで開催される。受賞作品への贈賞に加えて、一般投票で選ばれた「パブリックベスト賞」の発表が予定されている。

詳細はこちら(D2Cプレスリリース)。

関連記事

続きを見る
ページ先頭へ