電通、宇宙ラボを発足

電通は6月20日、宇宙開発技術のビジネス活用に取り組む社内横断組織「電通宇宙ラボ」(Dentsu Space Lab)を立ち上げた。

電通宇宙ラボ ロゴマーク

同ラボは、広告コミュニケーション領域にとどまらない「宇宙に関する相談窓口」として、生活者目線で宇宙開発技術を生かすアイデアやソリューションをさまざまな分野の企業・団体に提供し、より快適な社会への貢献を目指す。

ラボには宇宙に関する世界初のソリューションを数々手掛けてきたメンバーが参画する。その実績・成果は、自宅のパソコンや手元のスマホから宇宙飛行士とつながる「The Space Hangout」(2012年)、国際宇宙ステーションの内部が完全再現された宇宙飛行士体験アプリ「kibo360°」(2013年)、アルバイトの新ジャンルとして今も好評を博している「宇宙バイト」(2015年~)など。

詳細はこちら(電通ニュースリリース「電通、宇宙ラボ(Dentsu Space Lab)を発足― 宇宙開発の技術を生かしたアイデアとソリューションで快適な社会の実現に貢献 ―」)

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