コカ・コーラ

リオへ、東京へ向けて
サマーキャンペーンスタート!

日本コカ・コーラは6月20日から、開幕間近のリオオリンピックと2020年東京大会に向けて「サマーキャンペーン2016」を開始した。

コカ・コーラは1928年のアムステルダム大会以降、90年近くにわたりオリンピックムーブメントを支援している。

同キャンペーンは、「コカ・コーラ」ブランドが2016年1月から展開しているグローバルキャンペーン「Taste the Feeling」の一環として実施する。「“ゴールドな瞬間”を、「コカ・コーラ」で味わおう。」をコンセプトに、アスリートたちが輝く瞬間(=ゴールドな瞬間)、感動や喜び(=ゴールドな気持ち)を、コカ・コーラとともに家族や友人らと分かち合い、リオ大会を楽しんでもらおうというもの。

キャンペーンのスタートに伴い、コカ・コーラとコカ・コーラ ゼロのRIO 2016 限定デザインボトルを発売した。同ボトルはゴールドメダルをイメージしたデザインで、ペットボトルのラベルには、スポーツにまつわるさまざまな言葉が入っている。また、2020年東京オリンピックの観戦権利などが当たるプロモーションや、「コカ・コーラ・チーフ・オリンピック担当・オフィサー」に就任した元水泳選手の北島康介さん、リオ大会水泳競技への出場を決めた今井月選手がそれぞれ出演する新テレビCM「ゴールドアクション」「ゴールドボトル」両編の放送を開始した。

6月21日、同キャンペーンのキックオフイベントが東京・渋谷区のラフォーレミュージアム原宿で行われ、北島さんとお笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之さん、蛍原徹さんが出席した。北島さんはオフィサー就任について「現役とは違う立場で、オリンピックムーブメントの盛り上げや日本代表選手の応援に貢献したい。この夏は“ゴールドな瞬間”がたくさん訪れると思う」と述べた。

3人はゴールドボトルに書かれているフレーズにちなんで“この夏挑戦する、世界でいちばんの○○”を発表した。北島さんは100種類以上あるメッセージの中から「チョー気持ちいい」を選択。「夏に向けてトレーニングを再開してナイスバディーを取り戻し、チョー気持ちいい瞬間を味わいたい」と話した。それに対して宮迫さんは「応援」の文字が入ったボトルを手に「現役引退後も体を鍛えようという北島さんを応援します」と返し、蛍原さんは、最近4歳の娘に邪険にされるので、仲良くなるため「頑張り」たいのボトルを選んだ。そんな蛍原さんに、北島さんは「完全燃焼」のボトルで気持ちを伝えようとするも「娘さんとの仲が完全燃焼したらだめか!?」と自分で突っ込みを入れて笑わせた。

3人はその後も「何も言えねぇ」や「スーパープレー」などのボトルをネタにトークを楽しんだ。

北島さんは最後に、今井選手に向けて「世界でいちばんのヒロイン」になってとボトルでエールを送り、日本代表選手団には「“真剣勝負”で日本中を熱狂させてほしい」と結んだ。

公式サイト:http://www.cocacola.jp/


 

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